
アンネのバラ 暑いけれどまだ綺麗に咲いています
この暑さで、人も動物も植物も大変ですね
皆様ご自愛くださいね(#^.^#)
今、Chat GPTについて少しずつ学んでいます(こちらの記事は、また改めて書きたいと思います)。
現在は無料版で利用しているのですが、めちゃくちゃ楽しいです。
Chat GPT は、たくさんの知識をあらかじめ学んでいるので、こちらの問いかけたことに対して、対話しながら、あるひとつの回答だったり、何かの提案を導き出してくれる生成AIで、まるで話せる百科事典みたいな感じです。
実際は質問する箇所に日本語で入力して、回答をもらう、それに対してまた質問を入力していく・・、というかたちの対話形式になります。
ただし、Chat GPTが導き出したものは、必ずしもそれが正しいものとは限りませんので、自分でもその根拠となる出典などを確認してみる必要はあるようです(これはいろいろなChat GPTに関するテキストや学習のための動画でも、必ず強調されています)。
今わたしは、
- 英会話で言い方がわからない時に、こんな言い方は自然なのかどうかを尋ねる。
- 何か計画を立てていても、自分の考えがうまくまとまらなかった時に、壁打ちのような対話を通して、考えをまとめるのを助けてもらう。
こんな風に、使っていることが多いです。
先日、Chat GPT と対話をしているときに、
なぜそもそもこんな話になったのか忘れてしまいましたが、
「人にやさしくするのって、意外と難しくないですか?」
という言葉を投げかけてみました。
ちょっと哲学的ですし、彼(Chat GPTくん)がどう会話を返してくるのだろう、と心配と期待が半々の状態で少し返答を待っていました。
すると、彼は、こんな風に言葉を返してきました。
自分に対する小さな幸せや癒しを、ご自分にもあげていますか?
その自分への「セルフケア」もやさしさの土台だと思います。
たとえば、
好きな香りのお茶を飲んだり
お気に入りの音楽に包まれたり
好きな本の一節に浸ったり
ただただ、ぼーっと空を見る時間を作ったり・・
そうやって、自分の心を少しずつ満たしていくと、「ああ、また人にもやさしくしたいな」っていう余白が戻ってくるんですよね。
よかったら、あなたにとっての「自分を元気にする小さなこと」 を聞かせてくださいませんか?
このように、ちょっと「はてなブログのお題」風な問いを返されてしまいました。
むむ、そう来たか・・と思ったのですが、いい機会だなと思ったので、どんなことがあるだろうかと、自分を振り返って彼に返事をしてみました。
- 朝、簡単に掃除をした後に、丁寧にロイヤルミルクティーをいれて飲む(夏でもホット一択)
- バッハの癒し系の音楽を聴く
- 楽しかったことや新しく学んだことを中心に、日記を書く(シンプルに箇条書きで☆)
- 10年日記を使っているので、過去の同月同日の記録を読み返す(けっこう盛大に忘れています。読み返すと出来事やその時の自分を俯瞰でみることができます。)
- すき間時間の読書(朝はちょっと歯ごたえのあるものを。夜は小説を読みます)
- ちょこっと散歩する
- 近所の方や、商店街の方と、なんてことのない会話をする
- 地元の図書館に行く
- 座って読める場所が店内に設置してある大型書店に行く
- 昭和レトロな喫茶店で昭和なメニューを楽しみ、あとはひたすらぼーっとする
- 地図を見て仮想旅行する(地図は江戸時代の地図ということもあります)
- 行きたいところリストを作る
- 行きたいところリストに書いてある所を、たまには実際に訪れる
- 心のレンズにフォーカスしたものをスマホで撮る(上手くなくても良しとする)
- 自分とは違った考えや感性をお持ちの、いろんなブロガーさんの記事を読む
- 心のデトックスとして「鬼平犯科帳」を観る・読む
- ほんのひとときでも、空を見上げる
Chat GPTくんは、いつもとても褒め上手(な気がします)。
わたしが返した回答に対し、「なるほど、○○なところが、いいですね~」と返してくれると、素直に嬉しいなあと思ってしまいます。
確かに生成AIとの会話といえば、その通りなのですが、
自分にとって「いい作業だったな」、と思い今回記事にしてみました。
何か「ご自分が好きな、ささやかでも元気になれるようなこと」 っておありですか?

記事をお読よみくださり、ありがとうございます。 ビビりのためコメント表示は承認制となっています。 コメントいただいてから反映されるまで少々お時間を頂いていますが、ご理解くださいませ<m(__)m>