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暮らしの中に小さな発見・工夫を☆ 

小林弘幸さん著「整える習慣」に教えていただいたこと

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 魚くんと一緒☆

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仕事で忙しく、プライベートでしたいことがあまり出来ていないときに出会った本です。

そして今にして思えば、当時はちゃんと休むことも今よりずっとずっとヘタだったなあと思います。

 

タイトルに惹かれて購入しました。

 

仕事面でもプライベートでも、よりいい実りをもたらすためには、まずその前に

 

自分の自律神経を整えることが大切です。

 

一日のなかで自分の中のアクセルとブレーキを上手に切り替えていくこと。

そしてそれは

 

「日々の習慣から」

 

ということに気が付かせてくれます。

自律神経を整えるのに生活のいろんな面から提案して下さっています。

 

でもこの本は敢えて一息に読まないで、一日一項目ずつを

噛んで含めるように自分に照らし合わせてゆっくりと読んでみました。

 

 

読みながらなるほど、と思って私がまず始めたことは、

持ち物の整理整頓です。

 

なぜ?と思われるかもしれません。

 

鞄の中から必要なものがすぐ取り出せない。

(私は心配性のところがあり、荷物持ちなのです)。

 

あの人に連絡しようと思ったのに名刺がみつからない。

今度整頓しよう、と思って適当に仕舞ってしまった。

なのですぐに取り出せない。

 

こんな風に探しものでイライラしたりすることってありますよね。

 

先生の著書によりますと、自律神経は一度崩れると

3~4時間は戻らないそうです('Д')

恐ろしすぎる・・

 

なので私はまず鞄の中身を整理整頓。

余計なものは持って行かないようにしました。

それからポーチなどを使って用途別に物を小分けするようにしました。

 

自分の部屋の中も、コロナ禍以降に在宅勤務のときもあることから仕事用の文具類などが増えてしまったので、なにか別のものと兼用で使えるものは手放しました。

 

また物を取り出して使ったら元にしまい易いようにしたり、作業の動線も考えて物の居場所を考えるようになりました。

 

それから考え方の参考としていいなあ、と思ったことは、選択肢をあまり増やし過ぎない

ということです。

 

たとえば、毎日着る洋服です。

女性だったらスカートにするかパンツにするかから始まり、

アクセサリーとどう合わせるか、

靴はどうするかなど選択することは色々ありますよね。

 

何かを選ぶことはもちろん楽しい面もありますが、

一方ではストレスにもなるのだそうです。

 

なので本当に大切なことに選択力?を発揮するためにも普段のルーチンワーク的なものは選択肢をあまり広げ過ぎないことも大切なんだそうです。

 

自分の生活のいろんな場面を思い出しながら、

大切な自分の身体のリズムをなるべく乱さないようにするにはどうしたらいいか、

あれこれ思い浮かべながら読んでみるのもいい本だと思いました。