hana-lifelog

暮らしの中に小さな発見・工夫を☆ 

隙間時間にぼちぼち取り組んでいます 小そうじとかサザエさんとかアプリとか

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最近ようやく仕事が一段落したので、ぼちぼち取り組み中なことを書いてみます。

 

部屋の片づけ

とは言っても一度にすると疲れちゃいますし、続かないと思うので、

今日はこの本棚のこの一段分の本を断捨離しよう!

明日は机の下の引き出しの一段をやっつけてみよう!

というように片付ける場所と所要時間を決めてやり始めました

時間は1日1か所、30分までです。

これならなんとか続きそうです。

今のところ毎日少しづつですがきれいになっていくのが嬉しくて続いています。

 

②前から読みたいと思っていた本を少しずつ読み始めています

今読んでいるのは先日図書館で借りてきた長谷川町子さんの「サザエさん」です。

(なぜか急に読みたくなってしまったのです)。

 

サザエさんは「夕刊フクニチ」に昭和21年4月から連載がスタートしているのですね。

なので原作を読んでみてテレビとは違うサザエさんの世界も知りつつあります。

 

まず、サザエさんが独身である状態からスタートしていること。

なのでマスオさんもいませんし、タラちゃんも当然まだ登場しません。

 

そして連載が戦後まもなくなので、最初の方の漫画は満州からの引揚者のネタ、お米などの配給制の様子、大きなリュックに衣類を入れて農家の作物と交換してもらうシーンなども笑いに包んでですが描かれています。

 

小学生のカツオちゃんと小学校に上がる少し前くらいのワカメちゃんのお姉さんであるサザエさんは、多分この頃10代の終わりか20歳くらい。

お父さんの波平さんとお母さんのフネさんは絵柄からどうしても落ち着いて見えるのですが、50歳になったばかり位かと・・・・

 

ちなみにテレビでおなじみのサザエさんのおうちの状態を調べてみると、

タラちゃん3歳の時、

サザエさん24歳(サザエさんが若くてサザエさんショック!)

波平さん54歳(同じく波平さんショック!)

フネさんは50歳~52歳?(同じくフネさんショック!)

となっています。

 

 

他の本とも併読していますが、せっかくなので時代の変遷も味わいつつ、ちゃんと最後まで長谷川町子全集を読んでみます!

 

NHKプラスとTVerのアプリをiPadminiにダウンロードしてみました

ようやく、かもしれませんがやってみました。

 

実は今、自分の部屋のものを少しずつ減らしているところです。

そのうちのひとつ、テレビを今後どうするか検討中です。

自分の部屋のテレビですが、結構長く使用しています。

なので、もしこれが壊れた時に、次のテレビを買うかどうかは私にとっては大きな問題なのです。

 

ひとつには今テレビは薄型であるとはいえ、場所をとること。

そして画面は小さくなりますが、番組をスマホやパソコンなどからも観ることができるなら、テレビでなくてもいいのかもしれない、と思いつつあるからです。

この辺りはアプリでお試ししてもう少しばかり検討します☆

 

1週間とかその番組を観ることが出来る期間が決まっていますが、番組を放送後もあとからでも見れるのが良いですね。

 

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昨日はテレビで観逃ししてしまったTBS日曜劇場「VIVANT」をTVerで観てみました。

初回拡大版92分で映画のようでした・・・

そしておしりも痛くなりました☆